令和3年4月21日
校長室から 第8号
褒め方
叱ることよりも、褒めることの方が易しいし、よりよい指導方法になると思います。褒めるといっても、おだてたり、なおざりな褒め方はよくありません。「黒板消しをていねいによくやってくれてありがとう」「あなたのノートの字はとてもきれいで美しい」など、事実を示して褒めることが大切です。褒めることは認めることです。子供のよい面を見つけ、伸ばそうとする教師の姿勢が伝わる褒め方がいいでしょう。子供たちのよい面や行いを素直に認めることのできる先生になりたいものです。そのような教師の姿を見て、子供同士も認め励まし合う雰囲気が生まれます。
明るい学級づくりは、若い教師の双肩にかかっています。一人一人の子供の良さを探し、認め、褒める指導法がより子供たちの良い面を伸ばし、悪い面を抑えていく方法です。
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